パンと言ってもフイユタージュです。画像はブルーベリーのタルトとクロワッサン。
ブルーベリーのタルトはブルーベリーの酸味の味がまったくと言っていいほどしないジャムを使用しているがそれよりも生地のレベルの高さに仰天する。菓子パンとしてはこれがいままでで一番おいしいと思ったパンだ。
クロワッサン。まさに帝国級の味、そして香り。これぞクロワッサンと呼ぶにふさわしい一品。
ソフトなパンがどれもこれもうまい。デニッシュ系もおいしいですが少し油が気になるところ。
味はジョエル・ロブションのパンの強化版といった感じだ。ただ画像に入ってるパンしか食べたことがないのでなんとも言えないが。
肉まん(ちと味薄めだが)、あんまん(マジうま!)どれもうまい。なにがうまいと言えば生地がうまい。画像をみればその違いがお分りになると思う。
原料は小麦粉、水、塩(?)だったような・・・、メインは中華料理ですべてのメニューに化学調味料は一切使わないのがこの店のポリシーだ。中国ではどこの家庭でも生地を手で練ってこのように蒸していたとか。現代では本場中国の飲食店に行ってもこういう生地はなかなかお目に掛かれないと思う。日本ではここしか知らない。どうやって作ったか親父に聞いてみたくなるうまさだ。
画像の上にある三角形のパンがとてもおいしいです。チョコレートとデニッシュといういかにも甘そうでカロリーが高そうなパンだがあっさりいける(カロリーは高いかもしれない)。
パンの種類も豊富でどれもおいしい。
パンと言うかタルトとブリオッシュです。ブリオッシュはバターの香りが良くおいしいですが添加物が気になるところ。モサモサするのも少し気になる。買った次の日に食べたからはっきりとは言えないが・・・。
クランベリーのタルトもおいしいですが、なんというか・・・。中華料理屋で働いていたときに作っていた杏仁豆腐の原材料の一部の添加物のような味がしました。何を使っているかは知りませんが似ています(香りがね笑)。とってもおいしいですけどね♪
右からクロワッサン(食いかけ)、ツォップ(食いかけ)、ブルーチーズを挟んで焼き上げたパンにはちみつをかけたパンの3つ。
本当は10個くらい買ってきたが友人に4個(あんぱん、揚げあんぱん、ピーチのデニッシュなど)あげて、2個(惣菜パン、カレーパン)私が食べました。残ったのが画像に写っているものです(ほとんど食いかけ)。
中でも(画像にはありませんが)パンの大会かなにかで銀賞を獲ったパンがとってもおいしいです。そのパンは胡桃、レーズン、チーズが練りこまれたパンなのですがひと口食べると止まりません。いままで食べてきたパンの中でもトップレベルのパンでした。このパンを買うためだけにこの店を訪ねる価値はある。それほどおいしいものでした。
他のパンも、というか種類が多くて多くて・・・(汗)。中には微妙なものもありますが(笑)ハズレは高確率で少ないと思われる。
この店の女将さんのお父様は田舎で麦を作っているそうで、麦は他と全く違いますね。食パンを食べてみるとその違いがはっきりとわかる。
メロンパンとかナッツが入っているパンより、シンプルに麦の味を味わえるパンの方がおススメかな?
汁が溢れて溢れて服が汚れちゃいます(笑)。熱いし饅頭の生地が汁をそんなに吸い込んでくれないのでひと口噛むごとに熱ーい汁がジュワっと、ボタボタっと。とってもおいしいんですけどね(笑)
生地はまずいというか味がしないですが、中身の肉団子(!?)はジューシーでおいしいよ
甘食で名を上げた「明月堂」。その味は・・・?昔から変わっていないのであろうか?正直おいしいとは言えないものだった(涙)
他にカレーパン(バーモンドカレー)、あんぱんなどを買ったが普通だったよアハハ。
前回あんぱんがペチャンコに潰れてしまったので再度訪問し撮り直しました(うまく写っていませんが笑)。
あんぱんもおいしいですが他のパンも負けてはいません。将来わたしがやりたいパン屋に少し似ているかもしれない。
女将さんはバック(鞄)に興味があるらしく、私の持っていたバックをとても気に入ってくれていました(安物ですけどね。オッホッホ!!)。バーゲンで買ったから本来の定価は知りませんが作りもよくできているしビジュアルも渋いしブランド物です(偽者かもしれないが・・・。)笑。
バックに恋してるって顔をしていました。バックの話を持ちかけられたときいきなり女将さんの目が輝いてみえた!!パンは!?笑
中目黒の店は潰れていたが、こちらはやっていた。
デニッシュはなかなかうまい、クレームパティシエールもここにしかない味わい。だが全体的にみると微妙かな・・・(ファンの方々申し訳ございません)。
パネッテリア・アリエッタというパン屋。左からバタール、ミエーレプレーン。
バタールは一切バターを使用していない(バタールとは元々シンプルなパン・トラディショナルのはずですが!?)普通のパンです。
ミエーレは蜂蜜と松の実をふんだんに使用しているパン。このパンの香り、甘さはどこにもないであろう。ひと口目食べたときはホントびっくりしたが、松の実が多すぎるせいか、ミニサイズのパンでもひとつ食べると飽きる。
巷で有名な「金麦」だが、どれも味は普通においしい。
焼カレーパンは油で揚げないカレーパンらしいが中身のカレーの油が少し気になるところ(ヘルシー路線で行きたいのなら・・・)。味も濃い目でパン生地とカレーのバランスが不具合。
パンの種類としてはなかなか面白いものが揃ってあるので勉強にはなるが。
見るといかにも冷凍用のハンバーグを使っているということがおわかりになるだろう。見た目どおりの味です(微妙です)。
カレーパンはおいしかった(笑)一個105円と安く、味のバランスも良い。値段を考えればカトレアのカレーパンと肩を並べる一品(?)あんぱんも普通にうまい。
店名であるルヴァンはフランス語でして日本語訳すると酵母という意味。ちなみに天然酵母はフランス語でルヴァン・ナチュラーレだっけか???
いかにもパンという感じのパンを売っているお店。クロワッサン系以外のものはすべてうまい(笑)ジャガイモのキッシュが特におススメです。
ここの惣菜パンは見た目だけですべておいしいものに見える。結構いい値段しますが、VIRONはこれがメインなのかな?惣菜系のパンを食べるならここが一番のおススメです。菓子パン系はメゾンカイザーと似ているようなものばかりだったような・・・(汗)
CACAと書いてササと呼ぶらしい。たまたまなんとなく寄った店だが日替わりバケットサンドの値段とボリュームの凄さに完敗。詳細はブログにて
画像はキノコのキッシュだがなかなかうまい。他のどのパンも、日本人好みの味にうまく考案された印象を感じました。
余談ですがこのお店で売っているエシレバターは他のスーパーでなんか買うより割安になっています。50g420円だったような・・・。今はわかりませんが。
クスクスのパンなんてよく思いついたものだ。小麦と小麦で一見意味の無いように思えるが、このクスクスの仕込が知りたい。冷めてもおいしいですが焼き立ては特においしいものであります。
画像をみればなんとなくわかるように、くすくすのパンは無発酵パンです。小さくても生地が詰まってるのでけっこうお腹にたまります。
目黒区五本木にあるパン屋。以前、気になってこの店を眺めてなにも買わずに終わったが、再び近くに寄ったので今日はソフト系のパンをふたつ買いました。画像には3つのパンがありますが・・・、家に帰ってびっくりしました。おそらく隙を見てパン屋の主人がオマケで入れてくれていたらしい・・・(見えなかった)。
画像手前のカマンベールチーズが入ったパンはチーズがあまりおいしくなかったです(笑)
画像左のソフトフランスという名のパンはとってもやわらかく、いつまでもやわらかいよ私は。と、言っているようなパンでした(笑)酵母の味が少ないですが蜂蜜やメイプルシロップをつけておいしく頂きました。
オマケで頂いたイチジク入りのパンは、イチジクが少し足りないかなあ・・・(笑)おまけであろうと容赦しないワシ(笑)
ご主人のさりげない優しさに惹かれ、また行きたい(笑)。ありがとうございました
なにもなさそうな商店街に謎の行列。たまたま時間があったので並んだ「MARUICHI BAGEL」だが・・・。後で調べてみたらなんとこの店は、ベーグル好きのベーグル聖地になっているらしい。
ベーグルの聖地って・・・、それほどなのか!?と思ったが・・・まあ、確かにうまい。こんなおいしいベーグルは食べたことが無かった。というかベーグル自体あまり食べたことが無い私だが、おいしかったのは事実だ。ベーグルを食いすぎて腹が痛くなったのもここのベーグルがあまりにもおいしかったからだ。
プレーンもおいしかったけどゴマとか乗ってるやつもうまそうだったな~。野菜とかいろいろ挟んで食べたらもう最高なんだろうな~。
家の近所においしいパン屋がありました。画像左のピザ風のパンはとってもおいしいのですがトマトソースが多いのと酸味が全く感じられないことです(おそらく市販のもの)笑
日本のパン屋さんって感じが好きです。
新丸ビルの地下一階にあるパン屋。お店の雰囲気がとても良いが問題は味だ。
画像左は「桂」という名のクロワッサン。上の部分は火の通りがよくて、油も飛んでいてうまい。カナリよ。けどー、その下の部分が油っぽくて中身が特にあぶらあぶらで全部食べると気持ちが悪くなります(おそらく部位によって違う味わいや食感を楽しむように考案したものだとは思うが)。形を変えてやればサイヤ人がスーパーサイヤ人になるであろうきっと。
画像右奥の丸いパンは中にチョコレートらしきものが入っているんですが、ちょっと量が多いかなあ。おいしいのですが生地と具のバランスがとても悪いです。
手前の細長いパンは一見固そうに見えて実はやわらかいというサプライズ。そして実はアンパンという衝撃の新事実!!しかも餡子は黒糖を使ったこし餡!!この発想はすごいと思いました。文句の付け所が無い一品です。特に餡はよくできています。黒糖の香りが今も口の中で甦るようだ。
酵母はブドウから採った酵母菌を使用。オーガニックの話になると永遠に話し出す店主(笑)ご苦労さまです。
ここのパン。正直すべておいしいです。特に「私のお気に入り」という名前?のパンが私のお気に入りであります(笑)でも一番のお気に入りは「日々のパン」ですかな。手間が掛かるので滅多に作らないらしいですが、日が経つごとにパンが熟成されて旨味がアップ!あの味を知った日にゃあ他のパン屋に手が出せなくなるもんです。
クロワッサンにも驚かされます。ここのクロワッサンの表面はカリカリサクサクで中はもっちり。不思議な感覚にさらされる。酵母の酸味もいい感じでして全然油っぽくないんです。うーん、これは焼き方にコツがあるのでしょうか・・・。
右のパンはくるみあんぱんですが、ブドウ酵母で作ったパンにあんこ・・・、これだけは微妙です(笑)好みの問題でしょうが・・・、これは中身の餡を工夫すれば改善できると思います(このパンは日が経つごとに旨味は増していきますがこの餡だと日が経つごとに小豆の風味は失われていきます。餡の場合、炊いてから小豆本来の風味が持続するのは約半日。賞味期限は大丈夫でも時間が経てば経つほどそこからどんどん風味は減少していきます。なので餡も日が経つごとに熟成させることができればこのアンパンは恐ろしい存在になると思います。餡を工夫した良い例が渋谷にある「堀内ベーカリー」の秀吉あんぱんです。あそこの餡はおそらく酒(煮きり?)を加えて餡を練ってまろやかさや深い甘味を引き出しています(たぶん酒)。酒を加えただけでは熟成するとは思えませんが酒粕とか、・・・一番手っ取り早いのは酵母液を少量使用することだと思います。餡ではやったことがありませんが私のアレ(秘密)も生ものですが酵母菌を使って賞味期限を延ばしさらに旨味が増していくことに成功しました。おそらく餡も同じように出来ると思います)。
画像手前のオグラワッサンは非常においしく(温めると特に!!)酵母独特の香りが気にならない程度なので、餡子、そしてゴマとよく合います(笑)
正直すべておいしいです。ここのパンを食べるがために遠く地方からわざわざ訪ねて来る人が絶えないとか・・・。わかります。その気持ちわかります。わたしも自転車で片道30分かけて一日二回訪ねたことがありました(笑)
一年前にも訪ねたが変わらずうまい。パンに使う酵母はすべて自家製。なので発酵させて焼きあがるまでに一週間は掛かるとても手間と時間を掛けたごく普通の自然のパン。他では感じられない作り手の愛情溢れるパン。ジャガイモもパンも、とってもおいしかったです。
けやきモールまで遠かった。これがムッシュ・イワンかぁ~。奥にあるのはカレーパン。出来たてでめちゃうま!!右にあるのはバゲットにメープルシロップをつけたもの。こちらも焼き立てと書いてあったので買ってみたが・・・、冷めてるやん。がびーん!!
この店・・・、入り口自動ドアの真ん前にパンがズラリと並んでるもんで、風が来る来る。パンが冷める冷める。パンは美味いです。スタンダードのパンのほうがおいしいです。メープルシロップは安いものを使っているのか、それ自体の味は微妙です。ブドウパンのブドウも微妙。普通に食パン買っとけばよかった・・・。
愛好者と呼ぶのだろうか・・・、店の名前がまず謎(笑)。店に入る前、やっているかどうかもわからなかった・・・。
場所は水道橋駅のすぐ側にあり、ここらで働くサラリーマンにとても人気があるらしい。
画像はアボカドのハンバーガー。この状態で出てきました。野菜嫌いな方もこれならいけますね♪アボカドがもろ上に乗っていますが・・・(汗)。野菜嫌いじゃなくてよかった。ホッ。
ビーフはいちよう挽いているというか粉々に潰して千切っているというか・・・、ハンバーガーを食べているより、パンにそのまま肉を挟んで食べているような錯覚に陥るサプライズ!!大きく肉を挽いてあるので噛み応えありの一品。野菜もおいしいのですが、ピクルスが一番うまかったかな(笑)
手前はアーモンドペーストの餡が入っているサクサクデニッシュ。デカイ!うまい!食べずらい(笑)口が大きくない人は小さく切ってから・・・。大きさの割りにお求め安い価格です。
奥はブリオッシュ生地に砂糖を流しピスタチオをまぶしたパン。なにがブリオッシュなのかよくわからなかった。ブリオッシュとは一体!?甘さ強調しすぎで、モサモサしておいしくなかった。苦いコーヒーがあれば問題ないけど(笑)
函館にある宝来パンです。ここのドックパンはおススメです。視覚からだけでもそのおいしさが伝わってくると思います(自信あり)。奥はカスタードクリームが入ったカスターパン。どこかで食べたことがあるような・・・、懐かしいクリームです。
函館にある知る人ぞ知る隠れたパン屋。正式にはパン屋ではないです・・・、コンビニです・・・。
学校給食のバターコッペパンを強化したコッペパンです。表面を触ってみると固いですが、実際噛んでみるとしっとりと・・・、ずっしりとしたパンで、重量感抜群!!一個でおなかは膨らみます。コッペパン以外にも惣菜パンやラスクなど揃っております。タマゴサンドやポテトサンドの具の量が半端なく多いです(笑)そしてうまい。
店の人の話によるとメンチカツもうまいとか。
左がクリームパン。小さいけどめっちゃうまい!!ブリオッシュ生地?にバニラを使ったカスタードクリーム入り。右はカレーパン。こちらもうまいが表面が固かった。陽を当て焼いてみるが変化なし。
アンデルセンは主に(全体の6割ほど)冷凍生地を使用しているらしいが、だからといってマズイということはない。現代の冷凍技術があればその日のうちに食べれば他とあまり変わらないと思う。そんなことは置いといてやはりブリオッシュとカスタードクリームは合いますな。うまいです。