グルメ・クッキング

2008年8月19日 (火)

お肉はどこから来るの?みんなの大好きなお肉が食卓に届くまで~

・・・

去年、牛のモーくんという架空のお話を致しましたが、今回は現実世界で起こっているお話をしたいと思います。

わたしが東京北品川に住んでいた頃、品川駅の港南口に屠畜場がありました。そこで牛を処理していて、その建物の近くを通ると血の臭い・・・というか牛臭いというか・・・。終電が終わり品川駅が静かになる頃・・・夜には牛の鳴き声が聞こえていた

らしい・・・・・・。ゴゴゴゴゴゴ

正直言って・・・、私がいちいち話すものでも自身を持って勧めるでもなく・・・、こういうものがあるから肉が食べれる喜びがある・・・、というかちょっと違うかもしれないが・・・。

この記事の一番下に動物や魚たちがどう処理されているか動画リンク貼りました。動画だけではなく、いろいろな記事があるのでこれから生きていく上でいろいろタメになると思います。

別に菜食をすすめるわけではないです。

ですが、これを見てしまったらほとんどの人が菜食主義者になると思います。見るだけならまだかわいいほうか・・・。いざ動物を自分の手で殺すとなれば、そりゃあ誰だって嫌になる。人を殺すのとなんら変わりが無いだろう。

生き物の命を奪って食べるということは、本当はこういう思いをしなければならないんだって・・・ひとりでも多くの人間がそう感じて欲しい。

こんな思いをしてまで人は生きていかなくちゃいけないんだって・・・。

・・・

生きるってツライ・・・。

けど楽しいこともあるんだ、たまに・・・w

だから明日もがんばって生きてみるんだ。

そのためにはなにかを食べなくっちゃいけない。命あるものを食べなくっちゃいけない・・・!!

・・・

命は平等。

だからこそ目の前にある食べ物に感謝を・・・。

・・・

命を奪っているので感謝とか、そんなありがたいことでは決してありませんが。

罪深いと言ったほうが、しっくりくるか・・・。

・・・いまここにあるこの命は、たくさんの死の上で成り立っている。

・・・

こんなささいなことにも度量が伺える。

そしてさらに動物は食べるだけではありません。毛皮や革の服やバッグなど、薬物実験などにもなります。そのすべての動画(海外のTV番組など)もみれます。

血とか死体とか・・・、苦手な人にはおススメできません。

というか・・・、人の3倍から10倍はある牛を処理している人間もすごいですよ。ホント辛いお仕事だと思います。こういう現場が好きな人は別ですが、まともな考えでやったら精神的にかなりツライと思います。昔は獲物を自分の手で仕留めて自分の手で捌いていたのが一般的だったのにね。「きゃー!!」とか「うおー!!」とか言う奴は甘えん坊の甘ちゃんなんだよ!!(私もそのひとりでしたが・・・w)

別に動物の命を奪って食べる、という行為は誰が決めたわけでもなく食べる食べないはその人それぞれが選んだ道であって、そこに良い悪いはないのではないかと思う。動物は殺して食べちゃダメで植物はいいの・・・?植物も命あるものだけど・・・。って感じになり結局人間はなにを食えばいいんじゃー!Z!ということに・・・。

食いたい奴だけ食えばいい!!おれも一年に一度くらいは吉野家で牛丼食うw

だっておいしいもんtaurus

牛よ・・・。ありがとうな

ついでに豚。

pigブヒ?

・・・そして鶏など・・・・・・・

ってなわけで長くなりましたな・・・。サイトリンクです↓牧場にいる牛がスーパーの店頭で並ぶまでの間の経緯がよくわかります。肉が食卓に届く前の動物たちの最期の冒険です↓あらかじめ予約すれば機内食が選べるとか、車一台分のシートに牛15頭分使われているとか、豆知識もいろいろで勉強にはなります。

http://saisyoku.com/index.html

お気をつけて~

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2008年6月 4日 (水)

川原町「泉屋」  ★

岐阜県岐阜市

川原町。といえば長良川。といえば鵜飼。といえばチャップリン。

川原町の名前ぐらいは俺でも知っているぜい!!どん

でも鵜飼(うかい)ってなにかって最近までわからなかったぜ!!どん

鵜飼とは「鵜(う)」という鳥が、川で泳いでいる鮎を丸ごと飲み込みんで、すぐ吐き出して鮎をとる漁のことらしい。わかりやすく言うと「鵜」という鳥が釣竿の代わりをしてくれているのです。名人のレベルになると12羽の鵜を使って鮎をとるらしいですよ。すごいですね。

んでその鵜飼でとった鮎はどこいってんじゃ~!!食わせろー!!ってなことになるわけですもちろん。んでやって来たさ泉屋さんに。夜7時半ごろに店の前にあった紹介記事みたいなの貼ってあってそれ見てここだ!!きっとその鮎食えるのここだ!!ってな。店に入ったさ。持ち帰りで焼き鮎一尾注文したら焼くのに30分掛かるから待ってくれとな。たった一尾のために本当に申し訳ないと言いたかったが言えなかった。言っても返ってくる言葉は見えていた。それが鮎を焼いているご主人の姿勢から取れた。たった一尾だけど俺は一所懸命焼くで。うまくなれうまくなれ~うまくなれよ~。(-∧-)合掌・・・

Ω\ζ゜)チーン

鮎、ヤスラカニ・・(*T-T)人 ii~~†┏┛墓┗┓†

30分、一尾に集中するのは疲れる。正直しんどい。しかも店もう終わりだし(時間的に)たぶん。雰囲気的にそんな感じが漂ってました(笑)≧(´▽`)≦アハハハ

やっちった。やっちったよ俺。たった一尾しか注文してないのに、しかも閉店間際・・・。ホントすんません。でもどうしても鮎が食べたかったんです。

で、ようやく来たサ。鮎ちゃんが!!せっかくだから店の中で召し上がることになりましたさ!!おい鮎!!どうせ俺に焼かれて食われるんだ。はじめから、塩味でいろ!!byくじら

(`L_` )ククク。こんがりと焼けておるわい。ククク、どれどれここは頭から行こうか!!クワァ!!

口を大きく開き、一気に鮎の頭部を・・・・バリ!!バリ!!

「んむ!!」

バリッバリ!!

「こ、これは・・・(汗)」タラリ、

アヒャヒャヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノアヒャヒャ

(´_ゝ`)クッククク・・(´∀`)フハハハ・・( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

言葉にできねえや・・・。おいしいの一言では言い尽くせないこのトレビアンスーパースペシャルベリーテクニシャンウルトラマジックビクトリーサクセスヒューマンストーリーψ(`┏Д┓´)ψケケケ。鮎がねえ。キレイなんよ。串の刺し方がうまいのね。生きているみたいだった。もちろん焼かれる前からとっくに死んでいるんだが、生命を感じるというか躍動感?芸術・・・、みたいな。食べるのが勿体無いけど早く食わないと冷めるし店も閉まるから急げ(笑)みたいな。いや~。久しぶりにおいしいものを食べた(この前とんかつ食った時も言ったな俺。)笑、上書きされました。いやホントうまかった。とんかつあさくらのとんかつより泉屋の鮎焼きのほうが俺は好きかも。絶妙な塩加減。肝も入って骨まで食えるしおいしいし。しかも一尾500円。たった500円で店の親父を30分動かしてしまっていた俺は贅沢な奴だな~(T▽T)アハハ!他の客はみんな帰っていなかったんだよ。おれ一人だったんだよアハハ(涙)。

天然鮎焼き一尾1、500円なんてものもあったが今度はそれを食べてみたい。また行くぜ親父!!ごちそうさまでした。

Dsc07941

もう一尾頼んどけばよかった。それくらいうまかった。お土産に川えびの佃煮を買いました。これもうまい。甘くて酒の肴になる。白い御飯にも合う。ああ、今度は腹を空かせてここで食おう。そう決めた2008年5月30日。

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2008年5月23日 (金)

飲酒厳禁。大人のお菓子ババ

ババ。ブリオッシュに近いケーキに甘い洋酒の液を染み込ませたフランスやイタリアナポリのお菓子。今日はそのババを作って食べて酔っ払って寝てました。普通は砂糖液にラム酒を加えるのですがラム酒が切れてなかったので代わりにコアントローを使用。いや~うまかった。しかしトシ・トロイヅカのババには遠く及ばず・・・(当たり前だ)

ちなみにトシ・ヨロイヅカのババのルセットは現在のババの基礎をつくったフランスの菓子職人であり店名の「ストーラー」と同じものらしい(というか鎧塚シェフはそこで働いていたらしい)。どおりでうまいはずだ。

ババという菓子の名の由来はアラビアンナイトのアリババから来ているらしい。

アリババとは?

貧乏な青年アリババは、山で薪を拾っている最中に四十人の盗賊たちが奪った宝を隠しているのを偶然目撃した。隠し場所の扉を塞ぐ岩が「開けゴマ」の言葉と共に開き、「閉じよゴマ」の言葉と共に閉じていく。その一部始終を見ていたアリババは早速隠れ家に忍び込み財宝を手に入れ家に帰った。

かくしてアリババは大金持ちになったが、アリババからその理由を無理矢理聞き出した大金持ちで強欲な彼の兄がその隠れ家に忍び込んだ。ところが宝に夢中になって扉を開ける合言葉を忘れてしまい、戻って来た盗賊たちに見つかりバラバラに切り刻まれて殺されてされてしまう。

アリババは、兄の死体を持ち帰り仕立て屋の老人に縫い合わせてもらい葬儀を行った。一方、宝と死体が持ち出されたことに気付いた盗賊たちは、もう一人の犯人を捜していた。そしてアリババにたどり着いた彼らは彼を殺そうとするが、逆に聡明な女奴隷モルジアナの機転で返り討ちにされてしまった。盗賊たちの財宝はアリババ達の手で貧しい人たちに分け与えられた。byウィキペディア(笑)

ええ話や~(涙)

ちなみにこんな奴↓

200pxalibaba

・・・

ババはほぼ酒酒酒で、お酒が飲めない方やブジュブジュした食感がダメな人は苦手だと思うが・・・うーん。何いいたいのかわからんなってきたぞ(笑)

ババはほぼ酒酒酒のお菓子だが、酒に合うお菓子のひとつでもあると思った。合うとしたら若干辛口のスパークリングワインだろうか・・・。オレンジピールなどの香料で風味をつけたビールにも合いそうな気がする・・・。お菓子の世界も深いですな(笑)

おわり

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2008年5月21日 (水)

味噌カツ初体験

今日は「矢場とん本店」に行って来ましたsmile正直、口に合うか心配だったがなんなくクリアできた。お祭りの屋台で売ってる味噌おでんの味噌をとんかつにかけたような感じで若干甘めの味。カウンター隣に座ってた人は味噌カツ食べて一瞬動きが止まり、しばらくするとお茶を飲みながら味噌カツ食ってました(笑)ダメな人はダメなんですねやっぱり。

味噌カツ元祖で知られる「叶」は、仕事を早く終わらせていつも午後2時ちょっと過ぎに行くが「お昼の営業は終了しました」と・・・。ホントは2時半までなんだけど売り切れで終了ってことでしょうかね。元祖はもっとキツイらしいので(たぶん味噌が)楽しみでならないhappy02

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2008年5月15日 (木)

今日はとんかつ「あさくら」

とんかつマニアのお方なら必ずこの店にたどり着くであろう名古屋市緑区にある「とんかつあさくら」pig

昼間にいったがあまり混んではいなかった。ただ注文してからが遅い(笑)だがその理由は料理を作っている主人を見ていて理解できた。

まず第一に店内が清潔。

ご主人がとんかつを揚げている最中も暇があれば汚れたところをゴシゴシしていた。動きは鈍いように見えるが無駄な動きが一切無いので見ていて惚れ惚れする・・・(LOVEじゃないよ!!汗汗)

注文してから20分後くらいだろうか、ようやく私の席にとんかつ登場!!どーん

おーおーおー。思っていたより小さめなサイズのとんかつだ。どれどれパクッ。

ん~。デリシャス(これしか言いようが無い、笑)

とんかつといえば油ギッシュで高カロリーでボリュームもあって御飯のお供には最適なとんかつ君だが、ここのとんかつはそのすべての逆を突いたとんかつ君だった。とってもあっさり上品であった。本当にとんかつ食ったっけ?ってな感じであった。もう御飯なんてなくていい。昼間なのに酒が飲みたかった。酒(ワインがいいかも)のお供には最適だと思う。

この店のとんかつの食べ方としてはなにもつけないか(笑)ソースをつけて食べるか、塩をかけてたべるかだが、正直この店のソースにこのとんかつはもったいない(ごめんなさい!!笑)とんかつ自体の脂分が少ししかないので濃厚なソースよりもあっさりしたソース、この店にはそんなものが無いので塩で頂くことにした(好みは人それぞれです)笑。

いやー、まさに肉!!って感じの肉だ(笑!!)。噛めば噛むほど味が出る。例えるなら牛の赤身。しかし牛臭くもなければ血の匂いもない。これはまさに豚。coldsweats01とんかつだもの・・・。

冗談はさておき、この豚。どっから来たのかこの豚。うまいうまいと言っているうちに御飯やキャベツを残して肉だけがあっというまに無くなった。pigぶひぶひ

肉どこいったー!!おれの腹の中だー!!!ぎゃあああああ!!!

・・・

コホン。

肉だけが次元を超えてうまかった。 pig「肉だけかよ!!」笑w 残った御飯はふりかけをかけてキャベツも完食。

久しぶりに後味がいいものをいただきました。ご馳走様でした。

言い忘れていたがここのご主人、とってもマイペースです。B型でしょうか?そんなことはどうでもいい(笑)。仕事がとっても丁寧なんです。ひとつひとつに愛を込めているというか、誰がなんと言おうと俺はこのやり方を貫き通す!!という姿勢が感じられた。・・・ただ、ここのとんかつは低温の油でじっくり揚げているせいか、出来上がりは完全にカラッとしていない。仕上げに高温に熱したオーブンか窯にさっと油を焼いて飛ばせばカリカリにはなるが。いやー、それでも充分満足できました。また行きたいです。ありがとうございました。

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2008年5月14日 (水)

蕎麦

今日の夜は外食。といっても蕎麦。

蕎麦屋で食う蕎麦はなにも蕎麦だけを楽しみにするではなく、蕎麦湯というオマケ要素も含まれている。たった一盛の蕎麦だけでは腹も心も満たされない(笑)蕎麦湯がなければせっかく蕎麦屋に訪れた意味がない(笑)

ということで蕎麦湯が飲みたかったただそれだけのために、家の側にある蕎麦屋に来店(蕎麦だけに側!!)どーん

・・・・しーん。

そば処「とう松」に来店。

ここの蕎麦はつゆにつけて食べなくてもおいしい(笑)もちろんつゆにつけて食べた方がおいしいが、なにもつけなくても三人前はいけそうな勢いだった。

蕎麦

これほどヘルシーな食べ物は世界でも珍しいですよね。日本食というものはホント物足りないというか、どれもシンプルで美しい。蕎麦湯で身も心も満足じゃ。650円しか払ってないのになんだかコース料理を堪能したかのような満足感。あいかわらず自分は安い人間なんだとしみじみ感じたbearing

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2008年3月24日 (月)

忘れられない味

人生長く生きていればたまにいいことがある。・・・その逆も然り。

今日は名古屋市千種区今池にある“ある”パン屋に行った。店の名誉を保つため、ここは名を伏せておこう。ここのパン屋はすごい。いままで食べたことのない究極のクロワッサンが食べられる。

もちろん他のパンもおススメだ(いろんな意味で)。

究極のクロワッサン

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まあ、画像を見ていただければ“それ”がどんなものかは想像つくだろう。だいたいうまいかまずいかは、その商品を見れば大方予想できるものだ。

究極のクロワッサン。なにが究極かというと、もの凄ーーーーーくマズイのだ。びっくりするマズさなのだ(常識のレベルを超える)。どうやったらこの味が出せるんだ?と聞きたいけどそんなこと聞けない味なのだ。

究極其の一

油臭い。

究極其のニ

不味い。クロワッサンの“ク”の字もない。

自己流なのかなあ。とりあえず一からパンを勉強したほうが良い。ワシも人のこと言えんがこれでは食べる人が可哀相だ。なんのために作っているのか?自分でこれがうまいと思って作っているのか・・・。金を払って買ってくれる客にたいして失礼だ。

以上、忘れられない味でした。

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2007年11月25日 (日)

うまいものBEST3「パン・ケーキ部門」

まずはパンBEST3。

とまあ・・・、パンと言ってもいろいろあるので部門を分けて今回は勝手に東京でうまいクロワッサンBEST3を発表したいと思います。

第一位 帝国ホテル「ガルガンチュワ」

第二位 旗の台「スピカ・麦の穂」

第三位 高輪白金「メゾンカイザー」

本当においしいと思ったクロワッサンは帝国ホテルにある「ガルガンチュワ」と、旗の台に店を構える「スピカ・麦の穂」、あとは「メゾンカイザー」だけでした。

個人的には「スピカ・麦の穂」のクロワッサンが一番好きだが、私の中でこれはクロワッサンでありクロワッサンではない。なんだか新しいパンを食べているような感じになる。

「ガルガンチュワ」のクロワッサンはまさにクロワッサンの頂点にふさわしいクロワッサン。食感といい香りといいなにもかもが完璧だ。ぜひお試しあれ。

・・・・

ケーキ部門BEST3

第一位 六本木「ザ・リッツ・カールトン・トーキョー」

第二位 京橋「イデミ・スギノ」

第三位 恵比寿「トシ・ヨロイヅカ」

東京でおいしいケーキを食べたいと思うならどこいってもうまいものがある。

その中でも特におススメなのが上のBEST3のお店でした。「ザ・リッツ・カールトン・トーキョー」のスウィーツはフルーツがうまい(ケーキじゃねえΣ(゜д゜;))。素材は本当にいいものを使っていると思う。最高です!ぜひお試しあれ。

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2007年11月24日 (土)

東京うまいピザBEST10

もう東京に来ることもあまりないので今日はおいしいピザが食べられるお店を紹介したいと思います(私的ランキンGOOD)寒!!

第一位 森下「ベッラ・ナポリ」 ★

第二位 なし

第三位 豊島園「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」

第四位 なし 

第五位 なし

第六位 なし

第七位 中目黒「聖林館(旧名SAVOY)」  

第八位 なし  

第九位 多摩センター「ラ・パーラ」

第十位 なし 

近所の店から遠くの店まで結構行きましたがBEST10に入ったのは計4店。「なし」については評価をわかりやすくするためにあえてスペースを空けたものである。

ランキングはすべて「マルゲリータ」を基準としている。

サービスはまともに言ったらキリがないので評価はすべて味のみ。そしてピザのみです(笑)他の料理は知りません(笑)

ランキング3位以下のものは正直言って感動はそれほどない(笑)また食べたい、遠くからでもまた行ってみたいと思った店はベッラ・ナポリだけでした(あくまで私個人の意見です)。

「ベッラ・ナポリ」について

マルゲリータ1,600円、チャージ料ひとり300円、ドリンクオーダー制。ドリンクを注文しないと水も出ない。おそらく水道水はお客さんに出したくないんだと思う。水(ミネラルウォーター)はもちろん有料。会計をするとき金額だけを見たら泣くかもしれない(笑)だが一度ここのマルゲリータを食べたら財布もユルユルになる。それほどおいしいということです。

まず第一に素材が違う。ピザの生地からして明らかに味が違う。そして焼きの違い。

焼きだけでみればピッツェリア・ダ・アオキ・タッポストと少し似ている(ほんの少しです。気持ちです。)。ここのピザも素材はいいものを使っているが生地の味が違う。塩を振るのもまばらでしょっぱいところとそうでないところがたまにあったりする。生地自体の味も少ししょっぱい(嫌なしょっぱさではないが)。

たったそれだけの違いでこんなに大きく違う。同じ日にいろんな店で食べ比べるとその差は明らかとなる。論より証拠、実際行って食べてみたこれが私の結果である。

森下には友人がいて何十回も通ったが、ベッラ・ナポリを訪ねたのはたったの2回。もう少し早くこの店に出会っていれば・・・、店の人にいろいろと教えてもらったがもう当分ここに来れなくなるのが残念だ。名古屋にもこれほどうまいものがあればいいが。

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2007年11月19日 (月)

これぞショートケーキ。これぞラーメン。

ついについにやってきた!!八王子に店を構える「ア・ポワン」に!!

Photo

これが噂の・・・ヒヒヒ。

うほっ!!爽やかすぎるぜ生クリーム!!スポンジは食べたかわからんくらいホロホロと。なんだというのだこれは!?

味はとっても爽やかです。ショートケーキを食べたのか?というくらい後味もサッパリ。うまい!!ではなく、うまぁ~~~~いです(笑)なのであまり期待しすぎるとガッカリするかもしれません(笑)

ムラング(卵白・砂糖で作る焼き菓子)もおいしかった。ババロアも普通にうまかった。

どれもこれも素材の味を生かしているものばかりで甘いもの好きにはもの足りない甘さかもしれないが、食べても食べても飽きがこないものばかりだ。何個でもいけそう・・・。

ちなみに私、苺ショートケーキというのはあまり好きではありませんでした。というのもケーキの上に乗っている苺が食べずらくて嫌だった。なんで苺取らんといけないんじゃ!!最初から乗せるな~(,,゜Д゜)y─┛わかったかボケェ!!

・・・(汗)。苺は苺のままでいいんじゃなかと?ワイはショートケーキが食いたいねん。苺は食いたかないのよ・・・。本気でそう思ったのはつい最近のこと・・・(笑)。

ここのケーキはそんなつまらんことを考えさせてはくれなかった。うまい。これぞショートケーキだ。

せっかく八王子まで来たのでなにか食べよう。ということで次はラーメン店に入りました。

「ラーメン専門店竹の家」

いかにも古くさーい店。匂いに誘われて店に入る。メニューには、

ラーメン500円 かけラーメン400円。この違いはなにかと店員に聞いたら具の違いだけだそうだ。わたしはかけラーメンの大盛を頼んだ。

どん!!

これが大盛か・・・。前日に行った「べんてん」の普通盛りより少ない。いや・・・、あれは異常だった。そんなんで比べたらアカン。問題は味だ。

かけラーメンの味。

うまい。うまいではないか。ジュルジュル。麺が違う、スープが違う。ネギも海苔もなかなかうまい。

スープは醤油ベースなのだろうか?色は醤油色でも塩の味が勝っている。だからといってしょっぱいというわけではないが、スープを飲んだ後に塩の味が残るのだ。値段は安いがこの塩の味はいままでのラーメン店で出逢った事がない味だ。うまいうまい。ジュルジュル(たぶん普通に伯方の塩?笑)。

麺はコシだけではなく味もしっかりしているし、スープもうまい。思えば麺の味をいままで気にすることなど一度もなかった。どこいってもスープの味が強すぎるためそれに気づかなかった。

ラーメンは麺だけ食べてうまいと言える店はあるのか?今日このときから私のラーメン道がはじまった。ゴゴゴゴゴ!!ように見えたがなにも始まらなかった・・・。

うまいうまいと言ったが普通にうまい、それだけです。だれもが普通にうまいと思えるそんな味です。これぞラーメン!!って感じのラーメンでした(笑)ごちそうさまー

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2007年11月17日 (土)

「小ざさ」の羊羹

そういえば・・・

11月8日、夜中の3時30分ごろ家を出て自転車で吉祥寺に向かいました。目的は羊羹と最中を売る和菓子屋「小ざさ」。前からずっと食べてみたかった羊羹のひとつ。今は朝の5時頃から並ばないと手に入れることができない小ざさの羊羹(一日限定150本一人5本まで購入可)

朝の5時20分ごろに吉祥寺に着きましたがもう10人くらい並んでいました。ならんだはいいがここからが長かった・・・。

朝8時半から整理券が配られ10時に開店するのだが、これから3時間半も待たなくてはならなかった。寒いし眠い・・・。そして若い人がいない。ほとんどお年寄りばかり。元気だな~(笑)

途中で寝て起きたときにはもう日が昇っていた。

Photo

画像は8時頃。サラリーマンの出勤タイムです。

私が起きたときはまだ7時を過ぎた頃でして隣に並んでいた婆さんと話をしたりして時間を潰していました。

婆さんは言った。「この近くにも羊羹で有名な店があるんだよ。」

自分「えっ?そうなんですか?」

あとから調べたがどうやらそれは、ひばりが丘に本店がある「こしの」だということがわかった。月火水曜日しか営業していないらしい・・・。今度行ってみよう。

で、ようやく手にすることができた小ざさの羊羹。味は?というと私はまだ食べていない。実家に3本送ったがその味はとてもおいしいと言っていた。

いつ食べようか小ざさの羊羹。引越しする前までには頂きたい。

※この記事を書いてから2時間後、いとこのおばちゃんにこの羊羹を一本やるつもりでしたが一本もいらないということで半分私に分けてくれました。

小ざさの羊羹の味、・・・それは言葉にできないくらい普通の味です。詳細は画像集の「御菓子の展覧会」に載ってます。

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2007年11月16日 (金)

集金とラーメン

今日は集金のため池袋に行ってきた(※私はヤクザではありません。)

せっかく池袋に来たのでラーメンでも食べようかと思ったが、東京のラーメンは高いくせにどこいっても不味いのでおにぎりを買いました。

Photo  

池袋から目白駅方面へ歩くと「福」というおにぎり専門の店がある(目白駅からすぐ!!)。5年前はこんなのなかったな~・・・と、まあ。画像は大根、シソ、味噌・・・などが入っているおにぎり。

コンビニのおにぎりの大きさより1.5倍はあり値段は170円。米自体の味は普通だが、米粒一粒一粒がピンとしており、それを握って米粒が重なったときに空気を入れる部屋が細かく出来ていて食べるとふっくら柔らかい。形も崩れることは無い。うまい。海苔にお金をかければもっとおいしくなるはず。ご馳走様でした。

たった一個のおにぎりでおなかが満たされるわけが無い。次の駅の高田馬場まで歩いていたところ目の前にはラーメン屋が!!ばばーん!!

ラーメンが食べたくなりなぜか店に入った私・・・。

高田馬場にある「べんてん」というラーメン屋に入りました。メニューも見ずにラーメンを頼んだ。

え!!?・・・メニューを見てみると中盛+100円で麺650g。大盛+200円で麺1000g!!「い、1kg~!!!」

時間が少し経って私の頼んだラーメンが来た。どん!!

「おいおい。これで普通盛かよ・・・(汗)。」 麺がどんぶりの中に腐るほど溜まっている・・・。これは一体!?ラーメンがラーメンではなくあんかけ焼きそばのように麺にスープが絡まっている(それほど麺が多い)。

で、隣の客2人は中盛のつけ麺を頼んでいたんだけど・・・、麺が・・・溢れとる・・・(汗)。凄いの一言であった。どんぶりにテンコ盛でーした!!大盛は一体どうなるんだと・・・。その前に肝心のスープが無くなってはしまわないのか?1kgあったら確実に麺が余るはず。謎だ。

ラーメンの味は普通です・・・いやあまりうまくねえ(笑)。麺も多いし半分も食べると飽きる。いちよう完食したが全部食べ終わったときは吐きそうだった。

酒を飲んで吐くことは何度かあったが、食べ物を、それもラーメンを食べて吐きそうになったのは生まれてはじめてであった。

麺の重さは普通のラーメン店の3倍はあるかもしれない。ついでに太いし・・・。おなか一杯になってラーメン一杯700円は安い。味はいまいちでしたが(笑)ご馳走様でした。

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2007年10月 9日 (火)

最高のスイーツを「イデミ・スギノ」 ★★

東京都中央区京橋に「イデミ・スギノ」という洋菓子を売るお店がある。結論から言えば今、東京で一番おいしいスイーツがいただけるお店だと思う。味は日によって、人の好みによっても様々ではありますが、他の洋菓子店にはないものがここにはある。例えるなら現代のフランス料理。必要最低限の味付けで素材の味を生かす。なにを食べたか忘れたが酸味、甘味、アルコールの香りと濃度、複雑に組み合わさったスイーツなのにすべてのバランスがとても良い。うまいの一言に限る。なかには微妙なものもありますが(笑)ご馳走様でした。

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2007年9月22日 (土)

生きていく上で無駄にできない命

2007年9月20日、この日は年に一度の大イベント、鶏供養の日だった。お店の取引先関連業者の方々をたくさん招待し、この日のために仕込みに仕込んだ鶏スープ!!酒も料理もお代わり自由!!もちろん無料!!太っ腹過ぎるこの会社!!あっぱれである。

人は命あるものを食し、命を永らえる。今日は日々、扱っているいまある食材に感謝を示す日でもある。ちーん。コッコッコ(木魚の音)。

いままでどれほどの命を奪ってきたのだろう。いままでどれほど命を大切に扱ってきたのだろう。ここで改めて合掌。ちーん。ナームアームダー ナームアームダー ちーん。

食べる、というところまでたどり着くにはどれだけ時間が掛かって、どんだけ苦労して、人生これからだ!!ってときに潰されて、食べられて。ひとつの料理、ひとつの皿に盛り付けられた食材にはそれぞれのドラマがある。

「牛のモー君物語」

私(モー君)はアメリカで生まれました。言語はアメリカンモーです。生まれてしばらく経つと、母親の元を離れ、やがて船に乗せられ、日本という国にやってきました。ここでは言葉が通じません。友達もいません。家族もいません。モーさびしい・・・。とうもろこしばっか食わせやがって!!肉食わせろ肉!!って私、草食動物なんですけどね!!モホホ!!でも淋しい思いをしているのは私だけではありませんでした。みんな母が恋しいようです。そんなわけで打ち解ける仲間が少しずつ増えていきました。

ミー君「欧米か!?」

マー君「そりゃ遠いね~。ご苦労。」

モー君「い、イエスアイドゥー・・・。」

マー君とミー君「は?」

徐々にジャパニーズモーも話せるようになってきました。幸せな日々が続いている、そう思っていたあの日・・・。ガチャン!!ガララララ・・・、 人間「今日の出荷分は貰っていくぞい。ひぇっひぇっひぇ。」ブォォォぉー

朝起きたらマー君とミー君がいなくなっていました。どこへ行ったんだろう・・・。

「牛のモー君物語」おわり。

物語はここで終わりますが、これを私たちが食べているのかと思うとゾッとします。食べられるものも食べられなくなってしまいますね。ですがこれが”命”というものだと私は思います。悲しい・・・、悲しすぎる・・・。合掌。ちーん

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2007年9月18日 (火)

駿河産釜揚げしらす~茶々~ 

大森でうまい店と言えばまずここだろう。いや、いろいろ食べたがここしかない。「茶々」というしらす専門のお店。営業はお昼のみなのでなかなか食べに行くことはできないが、営業時間が短いということからか、住んでいるところがすぐ近くだからか、なぜか愛着が湧く。

しらすは高い。安そうに見えて高い。江ノ島近辺でもいろいろしらすを食べたがここよりうまいしらすにまだ出会っていない。でも駿河産って・・・、なぜ大森に店があるのか?謎

釜揚げしらすめし

うまい。しらすがふかふかしてて磯の香り、甘さがパァーと放出されるかのような、潮の風の匂いがする。しらすの量も結構たくさんあり満足はできる。醤油をかけて食べている人もいたが、しらすの味がしっかり活きているので醤油をかけなくても充分いける。残念なのは他の副菜の味が良くない。ひじき、味噌汁、お新香、大根おろしがセットでついているが、どれもまずい(笑)!!唯一救ってくれたのが大根おろし。口直しに大根おろしは欠かせない。

でもしらすうまーーーーい!!!小鉢のひじきがおいしくないので(笑)よりここのしらすの旨さに驚く!!この店を訪ねてからはじめてしらすをうまいと思いました。ご馳走様でした!!閉店前(14時半前)に行くと空いてますよ。

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2007年9月11日 (火)

どら焼きにこだわる北海道函館「千秋庵総本家」

北海道に住んでいる者なら誰もが知っている千秋庵。全国的に知られている代表的菓子は「山親爺」という煎餅のような菓子だけではなかろうか。創業は1860年と意外と長い(最近知った)。道内には千秋庵を名乗るお店は多々あるが、それらはすべて函館千秋庵総本家から暖簾分けしたものらしい。全国的に有名な帯広の六花亭も、おおもとをたどれば函館千秋庵総本家になる(ウィキペディアより)。

Dsc00483

年季が感じられる建物で店の中もすごい(古い)!!。店の場所は函館山の目の前。・・・チョー適当だが画像の右手に見えるのが函館山。・・・・・・・・調べてね♪

千秋庵総本家のどら焼きと中花饅頭(断面図)Dsc00498_2

どら焼き

どら焼きはデカイ。そしてうまい!!炊いた大納言を寒天で少しとろみをつけた粒餡がびっしり!!生地はふんわり。大納言の粒はしっかり炊いてあるので食べても気にならないやわらかさ。驚くのは、しっかり炊いてあるのに粒が崩れずキレイに残っている大納言がびっしり詰まっているということ・・・、さすが道南産ということか(恐るべし大納言)。

隠れた名品「中花饅頭(ちゅうかまんじゅう)」

どら焼きと生地の原材料は同じだが分量が違い、餡子は漉し餡で寒天は入っていない。こちらの生地はしっとりしていて中の漉し餡との相性はベリグッド。どら焼きの餡子よりも甘さが抑えられているのでわたしはこちらの方が好みだ。うまい。

たしか中花饅頭は千秋庵総本家でしか売られていない(予約すれば函館の支店でも買えるかも)。そして千秋庵総本家のどら焼きを食べたければ函館に来るべきだ(ぜひ)。札幌千秋庵などは暖簾分けした店であるからおそらく味も形も包装も別のものだろうと思われる。最後に、上の画像を見ればわかるが、どら焼きは高級チックな袋に包まれている。色使いといい飾り飾らずなんかいい。パッケージひとつでこの店自体のあり方を表しているようだ。しかもどら焼きを詰める箱の中にはなぜか大仏が描かれている。法事にも最適な菓子でもあるのだ(華やかな結婚式には厳しいか!?)。

tokyocityの画像追加中です。今回はお台場、築地近辺を追加してます。夜景がとってもキレイです。

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2007年9月 8日 (土)

北海道限定!!ソフトカツゲン!!

5年前ほど、カツゲンは北海道でしか売られていないことにはじめて気づいた私。

カツゲンとはあの油で揚げたカツではなく豚でも牛でもない。北海道のコンビニ、スーパーなどで売られている飲み物である。

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麦わらぼうしパンと一緒にカツゲン。

味は、マミーの糖分を40パーセントカットして、少し酸味を加えたような飲み物。愛され続けて50年。北海道に行くときはいつも飲んでます。

そうそう。一緒に写っている麦わらぼうしパンだが、ぼうしパンといえば高知県が有名だ。というか高知県民(私は違うが)でしか知る者は少ない。この麦わらぼうしパンが全国のローソンで発売されたことで、ぼうしパンの知名度・認識度は一気に全国に広まりそうだ。

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2007年9月 2日 (日)

卵白を泡立てる(モンタージュ)

今日は卵白の泡立て方を簡単に説明したい。

用意する道具は大き目のボールと泡だて器。

まずは道具を熱湯で洗い、冷水をたっぷりかけて流す。洗った道具は布巾で拭かないで、ひっくり返して置いて水気を切る(布巾が完全に清潔でない場合、また道具を汚してしまう恐れがあるため。ホコリをなるべくつけないようにするため。)

泡だて器やボールに油気があると、卵白がすべりよく泡立たなくなり重たくなる。また、卵を分けるとき卵白の中に卵黄が混ざっていたり(卵黄は油っこい)、不潔な容器に入れておいた卵白でやると前述と同じようなことが起こり必ず失敗する。

卵白の選び方

卵白は新鮮なものより、空気に触れて酸化した古い卵白(卵を割ってから3~4日後の卵白)のほうが、たんぱく質が柔らかく粘度が低くなっているため、粒ができにくく、より固く泡立つから使いやすくなる。

卵白の泡立て方(簡単に説明)

最初はゆっくりで徐々に速く泡立てる(規則正しく)。ポイントは卵白を持ち上げるよう(と言うか持ち上げて)空気を最大限に包み込むように泡立てる(規則正しく)。手を休めてはなりません。右手が疲れたら左手へ、右手が疲れたら左手へ・・・、それでもだめなら機械を使いましょう。

仕上げ~卵白を引き締める~

卵白が泡立ったら泡だて器の跡がはっきりわかる位に跡が残る。ここで卵白を引き締める。全体を非常に速くかき混ぜ、よくつなぐと同時に完全になめらかにする。

道具準備の時間を省けば、卵白が泡立てるまで約5~7分掛かる。泡立てた卵白はすぐ使うこと、使い切ること。泡立てた卵白を使用するルセットならば、卵白を泡立てるのは常に最後と思って作業するのが良いであろう。

まとめ

道具を洗う→道具を乾かす→卵白を泡立てる(最初はゆっくり、徐々に速く規則正しく)→全体を非常に速くかき混ぜる(卵白を引き締める)→泡立てた卵白はすぐに使う。以上!!

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2007年8月29日 (水)

クリスピー・クリーム・ドーナツの味

友人と夜10時に新宿駅サザンテラス口で待ち合わせ・・・、だが来ない!!

前から気になっていたクリスピー・クリーム・ドーナツが近くにあるのでせっかくだから行ってみた。2007_0828tokyocity0011

うおお!!さっきまで雷、雨が凄かったせいか、並んでいる人はそんなにいない。15分で買えました(1ダース12個入りで買う人は並ばずに10秒でレジに行けた)。

並んで待っている間は、ひとり一個、できたて熱々のドーナツを食べさせてくるサービスがあり(もちろん無料)どんなものか食べてみた。

ドーナツの味2007_0828tokyocity0014

香りはとてもいい。甘く、甘いにおいがプンプン。だがひとつ口にすると・・・、油で少しベッチャリ(出来たてだからか?)していてコーティングされたシロップの甘さが頭にガツンとくる衝撃。これぞアメリカンの味。とっても苦いコーヒーが飲みたくなりました。甘党、いや・・・超甘党の人にはたまらない一品であろう。

ドーナツの生地

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シロップの強力な甘さを除けば、ドーナツ自体の生地の味はとても良い。酵母(のような)香りもいい感じだった。・・・だが強力な甘さのシロップがその良さを押し殺していた。これぞアメリカン(!!?)

というわけでドーナツの試食は終わった。・・・正直なところ一個食べただけで満足だった。いままで気になっていたドーナツも食べれたことだし、このまま並んだ列から外れて帰ろうか・・・、と思った(笑)が、せっかくなので3つくらいは買って帰ろう。そう決心した。

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ドーナツ大量生産。このときの時間は夜の10時半ごろ。何時まで売る気!?

余談

このクリスピー・クリーム・ドーナツ日本第一号店ですが、ゴールデンウィークでは最高4時間待ちだったとか。お店のドアボーイ(警備員)が言ってました。台風の日でも1時間以上は並ぶと言われたこの店の勢いは一体いつまで続くのでしょうか。

そして再び・・・

家に帰ってきてまたドーナツを食べましたが、やはり甘い。一個か二個で充分だ。苦いコーヒーが欲しい・・・、冷蔵庫を開けると牛乳があったので牛乳を飲むがそれでも甘さが口の中、喉の奥までヒシヒシと!!なかなか甘さが体から消えない。うおおおお!!牛乳牛乳!!!

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2007年8月27日 (月)

ロールケーキの店「B-speak」 ★

8月中旬、新宿伊勢丹6階で大九州展が開催されていた。お目当ては大分県湯布院にある「B-speak」というお店のロールケーキ(Pロール)だ。

Photo

とってもおいしそうでしょ?

見るだけであのとき食べた香りが思い出されます(笑)

どんなものかと言いますと、とにかくやわらかい。ふーーーーーーんわーりしてます(カナリ)。Pロールをカットするときあまりの柔らかさにうまく切ることができなかった。それくらい柔らかい。柔らかいというか軽すぎて脆いw。

厳選された素材(なに使ってるかは不明w)を使っており、その味はとてもとてもおいしい。生クリームの量、甘さもバランス良好。そして厳選された生クリームの味がする(なに使ってるかは不明w)。

いや、でもなんといっても卵の香りがすごかった!!うまくできたシンプルなお菓子です。抹茶にも合いそうな一品でした。

この日はPロールの他にもいろいろ買った。Photo_2 まずは

鹿児島県霧島にある、天空の森「たまごたっぷりプリン」

天空の森と言えば一泊20万円位する(ひとり)高級リゾート施設「天空の森」が思い浮かぶ。そう!!これはその天空の森からやってきたプリンだ。よく来たプリン!!

あ~、これがプリンなんだな~。卵の味がよくわかる。が!!甘さが少し強いか、でもカラメルと絡めて食べると(カラメルだけに)そのわずかな苦さからか、丁度良い甘さになる。

食感は均等性がなく、表面部分は少し固め。そこから下の部分はゆるめでなめらかな食感が味わえる。プリン液を流し込む容器か蒸し方に原因があると思われる。

原材料は卵・砂糖・牛乳。以上!!今日はシンプル尽くしだ。    一個630円也。

プリンの他には豚の角煮も買った。2007_0822tokyocity0015

鹿児島県指宿にあるホテル秀水園の「さつま黒豚柔煮」

このホテルの料理の評価は最高ランク(と、伊勢丹の郵便の案内に書いてあった)今回は特別に出展なさったようでどこにも売られてはいない。先着300名様限定!!宿泊客しか味わえない一品がいまここに!!

パック詰めされており、角煮と大豆が入っている。画像はパックから出したまんまの画像。せめて絹さや欲しかった。冷蔵庫を確認したところキャベツしか入っていなかった・・・。

「さつま黒豚柔煮」の味

うまいが大豆が柔らかすぎる。角煮は充分柔らかいと確認(角煮だけに)。大豆はそれよりも柔らかくいまひとつ食感に変化がなく面白くない。でも味は然り。芋焼酎の(煮きってある)香りがたまらなく、ここの角煮ファンになっていまいそうなほどの奥深い味だった。

評価はいまいちに見えるかもしれないが味はピカイチ。チラシに掲載されていなかったからか、これを買っている人はあまりいなかった。この味を知ったら限定300個なんてすぐ売り切れる、かもしれない。

最後にウコン。「奄美徳之島-春ウコン703」という怪しげな商品名のウコンを買った。今年の2月か3月頃に新宿伊勢丹でやった九州展にも来ていたおばちゃんがいて、いつもウコンとハブを飲まさせていただいて悪いと思ったから、いやウコンが欲しかったから買った。実は・・・、買ったがいいがあれから一度も飲んでいない。まだ袋からも空けてはいない。伊勢丹の紙で包装されたまま・・・。よし!!あした飲もう!!画像はそれからだ!!

画像をいろいろアップしました。新しく「神奈川の風景」も追加しました。江ノ島の夕陽は最高です。

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2007年8月14日 (火)

「絶品!!クレーム・パティシエール」~カスタードクリームの作り方~

クレーム・パティシエールとは英語で言うとカスタードクリームのことらしいが、そんなことはどうでもいい。今日は特別に秘伝のクレーム・パティシエールの作り方を記す。まずは基本のルセット

クレーム・パティシエール(パータ・シュー12~15個分)基本ルセット

牛乳 500ml

砂糖 100g

全卵 2個

小麦粉 60g

油脂(任意) 45g

このルセットは「基礎フランス菓子教本第二巻」に記されているクレーム・パティシエールのもの。この通りに作るとクリームが甘く(砂糖が多い)、重い(小麦粉が多い)ので次のように改良した。

クレーム・パティシエール オリジナルルセット

牛乳 500ml

砂糖 90g

全卵 3個(1個50g×3)

小麦粉30gから60g

以上である。

~作る前に知るべきこと~

・クリームは小麦粉を入れる分量によって固さは自由に変えられる。用途によって固さを調節する。

・作り方によって、油脂を加えなくても滑らかで舌触りのよいクリームに仕上げることが出来る。

・このクレームは香辛料(バニラなど)、洋酒(ラム、コアントローなど)などを使ってなんでも応用が効く。

※料理も菓子もパンもソースでも、モノを作るうえで一番大切で基本的なものは「計量」、「温度」、「時間」のこの3つであること。この3つさえしっかり守れば素人でもなんとかなります。

そのほかには「素材(これがなきゃどうにもならん。本当はこれが一番大事。)」、「知識(何が良い素材で駄目な素材か判断することよりも、この場合にはどの素材が合うか、適しているかという知識。どんなものにもそれぞれ役割分担があるということを決して忘れてはならない。人間と同じですw)」、「空気(風の流れやその時その場所、いってみれば環境)」、「技術(温度が変われば時間も変わる。きちんと応変できる経験)」などがあります。頭が痛くなるので難しく考えないようにいきましょう。

用意する道具

・ボール

・泡だて器

・木べら

・鍋

クレーム・パティシエールの作り方

・牛乳を沸かす。

鍋に牛乳500mlと砂糖を45g(ルセットの2分の1の量)を加え、火にかける(沸騰したら火から鍋を下ろす)。鍋が沸騰するまでの間に、別の作業に取り掛かる。

・卵を泡立てる。

ボールに全卵3個を入れ、卵の色が白くなるまで泡立てる。残りの砂糖45g(ルセットの2分の1の量)を2回から3回に分けて加える。砂糖15gぐらいボールに入れたら泡立て、また15gぐらい入れて泡立て、の繰り返し。泡立てていて、泡立てるのが少し重く感じたら泡立て完了。2007_08140046

ホイッパー(泡だて器)のあとが残るまで根気良く攪拌する。

いい忘れてましたが全卵の「温度」は室温と同じくらいに戻したほうがよいです。25~28℃くらいですかね。作業が早くなり後の出来も変わってきます。

2007_08140049

こんな感じです。

~ポイント~

ここでの卵の攪拌の仕方で、後のクリームのしっとりとした滑らかさ、口当たりの良さが決まる。

・小麦粉を加える。

篩(ふる)いにかけた小麦粉を30gボールに加え、均等に合わせる。ダマにならないようゆっくり合わせていく。

・先ほど火にかけた牛乳を少しずつ加えていく。

常に泡だて器で混ぜながら、牛乳を最初は少しずつ加えていく(なるべく一点に集中させて加え泡だて器で混ぜるときも細かく円を描くようにやさしく)。ある程度なじんできたら残りの牛乳を一気に加える。常に混ぜ混ぜすること(熱を少しずつ均等に広げるため)。

・火にかける。

すべて混ぜ終えたら、木べらを用意し火にかける。銅さわりボールの場合はガスコンロに金網を敷いて中火くらいがよい(金網を敷く理由は仕事をやりやすくするため。コンロに直接触れないでボールを傷つきにくくするため。)

・銅さわりボールをお持ちでない方

ステンレスボールを火にかけてしまうと、ボールが焦げて中のクリームが焦げ臭くなるので、銅さわりボールをお持ちでない方は別の鍋に移してから火にかけたほうがいいです。

・火加減と注意点

最初火力は強めでも良いです。クリームにとろみが出るような感じがしてきたら火力を少しずつ落とし、完全にとろみが出てくるまで鍋底に木べらを滑るように当てながら均等にとろみがつくように混ぜていく。火にかけた時から常に木べらで鍋底を当てながら滑らす。そうしないと鍋の底の部分だけが固まって(クリーム状に)火にかけたまま放置しておくと、クリームが焦げてしまうので注意。常に底を当てながら混ぜ混ぜである。

全体的に、バラバラに、ところどころにクリームにとろみが出てきたら、一度泡だて器で均等にとろみが広がるよう混ぜる。混ぜたら木べらに持ち替えてまた鍋底が焦げないよう混ぜる。火力はそのまま(中火から弱火の間らへん)。金網を敷いた銅さわりボールだと中火でもよい。火力が強すぎると感じたらすぐ火を止め余熱で調整し、それでもとろみが足りないと思ったらまた火にかけ混ぜ混ぜ。クリームが沸騰するくらいまで火にかける(火力が弱いとクリームはブクブク沸騰しません)。

クリームが完全にとろとろになったら火を止めないでそのまま1分から3分、木べらで鍋底を滑るように当てながら混ぜる(菌の熱処理をして食中毒を防ぐため)。

~完成~

出来上がったら鍋を火から下ろし、なるべく大きくて幅のある容器(バットなど)にクリームを移す。移したらクリームにラップをぴったりと敷く(クリーム表面の乾燥を防ぐため)。そしてすぐにクリームを冷まします。

クリームの冷まし方いろいろ

・クリームにぴったりラップを敷いているので扇風機で風を直接当てても良いし、冷凍庫に閉まってあるなかなか使う日がやって来ないドライアイスたちをラップを敷いたクリームの上に直接置いて冷やすのも良い。さらにクリームを移した容器の底にドライアイスをびっしり敷いて厚手の布で覆い被せればよりはやくクリームを冷ますことが出来る。

クリームをすぐ冷ます理由。

・余熱で卵が凝固するのを防ぐため(おそらく)。

・水分の蒸発を防ぐため(・・・なるべく)。

・菌の繁殖を防ぐため(菌が最も繁殖しやすい20℃~60℃の間を一秒でも早く通過させるため)。

とまあ、こんな感じでしょうきっと。すぐ冷ますという行為はおそらく、出来立ての味をできるだけ外に逃がさずに閉じ込めてやるということなのかもしれません(すぐに冷ますか冷まさないかで味も変化します)。ともあれこれでクレーム・パティシエールの完成です。うまくできたでしょうか?

2007_08140051

完成予想図。

~最後に~

クレーム・パティシエールというものは、作り方、材料がシンプルなだけにとても気の抜けないパートです。たとえば、砂糖ひとつをとってみても、砂糖というものには白ザラ糖、赤ザラ糖、黒砂糖、三温糖、白砂糖、和三盆糖などいろいろ種類があります。砂糖の他にはメイプルシロップ、テンサイ糖、はちみつ、果実などがあります。牛乳でも卵でも小麦粉でも同じようなことが言えます。ここでは材料の種類のことには詳しく明記していませんが、何の材料を使うかで味はほとんど決まります。なにを使うかは作り手次第。砂糖の代わりにメープルシロップを代用しても、このままの分量でうまくいきますのでお金と時間に余裕がある方はぜひ挑戦してみてください。あくまでこの分量は私の好みです。好みは人それぞれですのでこれを基本に自分に合ったものを作り上げていくことを心から願っております。アドバイスも承ってまーす!!

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2007年7月25日 (水)

「松川」の豆大福と蒸しきんつば

今日は茶会に行く前に以前豆大福で紹介した田園調布にある「松川」というお店に行った。今日は黒豆大福の他に「蒸しきんつば」を買ってみた。

「丹波大納言蒸しきんつば」

                                                  Photo_6

※注 画像は豆大福です。きんつばはおいしくておいしくてつい撮るのを忘れた。

食べた感想: :sanj:「大福よりうまいなこれ。」

:nami:「きんつばウマッ!!」

どんなものか買ってみた甲斐があった。きんつばと言うとつなぎに小麦粉を使うがこれのつなぎは葛であった。わたしはきんつばという菓子をあまり好きにはなれないでいたがこれを食べてからその考えが変わった。これはきんつばというか外郎(ういろう)に近い、いや愛媛県の「志ぐれ」に近い菓子であった。というかこれが蒸しきんつばなんだなあ・・・。想像しているきんつばとはかなりかけ離れているから誤解を招く。とりあえずうまかった。

大納言がびっしり詰まって、つなぎの葛と共に口に含むと大納言小豆の豆の味がこれでもか!!ってほどよくわかる。豆の存在がウザイほど詰まっている!!鶏を生産するブロイラーのようにぎゅうぎゅう詰めだ。中に詰まっている大納言はその形を崩すことなく詰まっているから見た目にも美しい菓子であった。食べ物に興味がない方でもこの蒸しきんつばを食べればきっと驚く。

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2007年7月19日 (木)

「メロンパン」という名のパン屋さん

「メロンパン」 :sanji:めろり~んラブ!!

:usoppu:「チョッパー・・・。サンジがメロン病だ。」

:chopper:「そいつは治せねえ。」

8-)いつも和菓子ばっかりだと頭が和菓子になりそうなのでここでパンの話題に触れてみることにしました。今日ご紹介するのは広島県呉市にある「メロンパン」というお店。みんな!!メロンパンは好きかい?

:nami: :vivi: :conis:「好き~~~!!」

:sanji:「俺もだ~~~(女)!!」くるくる

:zoro:「逝っちまえ。」

ここはメロンパン専門のお店ではなくパン屋なのだ!!惣菜パンも売っている。もちろん看板商品はメロンパン!!メロンパンだ!!

・・・なにから話したらいいかわからない。とにかくここのメロンパンはみんなの知っているメロンパンとは違うのだ!!まず形はどうなのかと言いますとなんていったらいいか・・・、アーモンド型の型あるじゃない!?カレーライスのご飯がアーモンドの形に盛り付けられているやつ!!それです!!ここのメロンパンはその形なのです!!

:パンの中身:

普通メロンパンは中身は何にも入っていませんがここはカスタードクリームが入っています。今はクリームが入っているメロンパンはどこでも見かけるようになりましたがそれをはじめたのはこのお店がはじめてなのではないのでしょうか?そもそも創業は昭和11年でメロンパンというパンをはじめて売り出したのもこのお店らしい。もちろん当時からメロンパンは変わらずずーっとクリーム入り。

:味:

店内は昭和チックな感じの店で、パンのお味も昭和の香りがプンプンしてきてこれぞ日本のパンと感じさせられるであろう。さらに昔ながらの雰囲気を漂わせたパンのくせにうまい!! :sanj:「憎いぜ。」純粋な日本のパンの味(どういうものなのかよくわからんが)だけでこの店に敵う敵はいないくらい美味い。広島に行く機会がまたあればお好み焼きよりまずここのパンを食いたい。広島のデパート「新そごう」などでも売られているがすぐ売り切れるらしいけど。

:なぜメロンパンはメロンパンなのか?:

この店を開いた先代が、高級なイメージを感じさせるため当時、今より高級だったメロンから銘を授かったらしい・・・。この店の先代は客に手ごろな値段でメロン(肩書きだけど)を食べさせたかったのか!?真意はわからない。

この「メロンパン」という店はメロンパンが名物だということはわかった。では他のパンは :mr2:「ドゥーなのよ!!」である。

:惣菜パンは?:

:sanj:「言葉にできねえ。」

:他の菓子パンは?:

:sanji:「言葉にできねえ。」 :zoro:「右に同じ。」

惣菜パンも他の菓子パン(アンパン・ナナパンなど)もぜーーーーーんぶ美味しいからまともに話すとカナリながーくなるのでというか説明不要です!!旨い!!ウマイ!!ただそれだけである。それだけで充分なのである。私が呉市に住んでいる学生だったならこの店に週に5回はお世話になっていたと思う。種類も豊富でまた菓子パンの大きさときたら普通の2倍以上はある大きさ!!そして重い!! :sanji:「その感じる重さは愛情さ。」 :zoro:「ひっこんでろ。」 :sanji:「なにー!!」・・・最初に食べたメロンパンはなんとか全部食べれきれたがアンパンはでかすぎてアンコの量も半端ないので朝と昼に分けて食べました。ナナパンもうまかったー(ビスケット生地に中身はチョコ)。

:値段は?:

味、量からみてもこの価格は安すぎるのではないか!?メロンパンは確か一個120円だったような・・・。あのズッシリ感で120円はまずありえない・・・。でかすぎるアンパンもアンコの量が一般的なアンパンのアンコの量と比べると2倍、いや3倍以上はあったと思う。それでお値段210円(たしか)!!値段の付け方がメチャクチャである。今は昭和ではない・・・、今は平成だというのに・・・。時間のずれを少し感じた。

おわりに・・・

値段は安い、量もある、そして美味い。きっと満足できるはずです。広島に住んでいる方なら知っている人も多いのではないでしょうか。このパン屋の凄さを。わたしにとってこのパン屋はいつまでもあり続けてほしいパン屋のひとつになったのである。

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